松鶴建設株式会社 採用情報特設サイト

求む、施工管理のマルチプレイヤー志願者。

松鶴建設は環境にやさしく、住みやすい街づくりに貢献しています。
松鶴建設は官公庁が発注する工事の元請けとして、公共工事を専門に手がけている会社です。

松鶴建設の特徴

松鶴建設はライフラインを支える公共工事専業の総合建設会社です。

  • 【公共工事に特化】生活、環境、防災に関わる工事で社会貢献

    松鶴建設は官公庁が発注する公共工事を専門に手がけている会社です。
    「元請け」として発注者である官公庁から直接仕事を請け負うため、規模の大きな工事に最初から最後まで、トータルで関わることができます。
    人々の暮らしを守り、維持するために不可欠な公共工事を担う責任は大きいですが、生活に関わりの深い、地図に残る土木・建築物をつくるやりがいや達成感を味わえます。

  • 【土木×建築】土木と建築の両フィールドで多彩な工事実績

    松鶴建設は官公庁が発注する公共工事を専門に手がけている会社です。「元請け」として発注者である官公庁から直接仕事を請け負うため、規模の大きな工事に最初から最後まで、トータルで関わることができます。
    人々の暮らしを守り、維持するために不可欠な公共工事を担う責任は大きいですが、生活に関わりの深い、地図に残る土木・建築物をつくるやりがいや達成感を味わえます。

  • 【高評価の技術力】官公庁に評価・表彰される技術力の高さ

    松鶴建設の強みは高い技術力。優良工事評定の獲得、発注者表彰の受賞など、発注者(官公庁)から高い評価を受けています。
    公共工事では会社だけでなく、現場管理を統括する所長個人にも点数がついて評価されるのですが、当社には高い評価を得ている技術者が多数在籍しています。
    施工管理のエキスパートの仕事ぶりを間近で学べるのは若手にとってのメリットです。
    確かな現場力が会社と人材への評価と信頼を高め、次の仕事を呼び込む。それが当社の成長を加速させるエンジンとなっています。

  • ★国土交通省が認定する「工事成績優秀企業」として7年連続表彰されています

    ※H22に創設された制度。「工事成績評定企業ランキング」で、請負工事成績評定の過去2ヵ年の平均点が80.0点以上となった企業が表彰される。松鶴建設はH22年、25年、26年以外はすべて受賞

    ★東京支社においては、都下水道局が認定する「3年間以上工事施行成績優良業者」として表彰されています。

    ※東京都下水道局が施行する工事の受注者のうち中小企業を対象に、成績が優良な工事を施行した業者が表彰されています。対象となる中小企業は何千社とありますが、令和3年度に表彰を受けたのは当社を含む14社のみでした。

強さを支える3つのポイント

松鶴建設は実力主義。ベテランから若手まで持ち味を活かして働ける会社です。

  • 実力主義だから

    松鶴建設では給与アップや昇格に必要な項目を明確にしており、完全な実力主義。
    若手でも資格を取得すれば給与がアップしますし、「資格+経験+実績」に基づいて所長に抜擢するため、年齢や性別に関係なくキャリアアップが可能です。
    発注者から「優良現場」に表彰されたり、工夫によって利益を出したりできたら、その努力はボーナスに還元。個人の頑張り次第で給与も職級も高められ、成長を実感できます。

  • 自由主義だから

    「信じて任せる」が松鶴建設のモットー。工事の完成形は決まっていても、協力会社や資材、工法の選定など、そこに到達する方法は個人に任せられています。現場のトップを務める所長は「社長」さながらの責任と権限を与えられ、持ち味を発揮しながら自由に施工管理を行っています。
    若手は様々な所長のもとで経験を積みながら、自分ならではの施工管理のスタイルを確立することができます。

  • チームで挑むから

    案件ごとに所長+複数の施工管理技術者でチームを編成。メンバーで連携しながら協力会社の職人さんに指示を出し、工事を進めていきます。
    若手は上司や先輩社員から指導・サポートを受けながら業務を通して知識・スキルを磨くことができる体制です。
    また、難しい工事や難題があっても個人に任せきりにせず、現場を越えて情報やアイデアを共有し、会社一丸となって対応しています。

メッセージ

インフラ技術者に必要なのは「考える力」

  • 求められるのは体力よりも
    「考える力」と「コミュニケーション力」

  • 松鶴建設株式会社
    代表取締役 中尾 栄二

    施工管理技術者は工事の発注者(官公庁)と調整や交渉を行い、現場の職人に指示を出し、安全かつ確実に工事を行う司令塔の役割を担うプロ。人と人の間で采配を振るう仕事にマニュアルはなく、求められるのは体力よりも「考える力」と「コミュニケーション力」です。 その力を着実に身につけてもらうために、入社後はいろいろな先輩のもとで、さまざまな現場の工事経験を積んでいただきます。たくさんの先輩の仕事ぶりを見ながら、自分流の施工管理のスタイルをつくりあげてください。入社時点での土木・建築の知識や経験は関係ありません。結果をすぐに出せなくても、諦めずに努力し、学び続けたら必ず成長できるのですから。 こんな仕事にチャレンジしたい。こんな技術者になりたい。そんな目標を持って努力する人が松鶴建設では活躍しています。ライフラインを充実させ、社会に貢献することを使命とする会社で、いい仲間といい仕事をしたい。どこに行っても通用する高い技術を身につけ、誇れる仕事をしたい。そんな方に松鶴建設の一員になって欲しいと願っています。

社員紹介

ライフラインを支える施工管理のマルチプレイヤーたち

◆File01:東京支社工事部

  • 社歴より、資格と実績で評価する「松鶴は実力主義」は本当だった。

詳しく見る

2020年新卒入社/4年制大学建設学科卒/埼玉県出身

年功序列より実力主義の会社がいい

入社の決め手は、東京支社長との面接で「この会社は実力主義で、能力のある人を引き上げて、責任あるポジションに抜擢している。やることをやっていれば自分のペースで仕事を進めることができる」と聞いたこと。年功序列の会社よりも、こういう会社が自分に合うと思ったからです。 大学では土木と建築の両方を学んだので「それなら両方経験してみたらいい」と上司に言われ、いろんな現場を経験させてもらっています。最初は建築系でポンプ場の耐震工事。2つ目は土木系で橋の架替工事。今は建築系で小学校の外壁改修工事です。仕事内容が違うし、所長によって現場の雰囲気や工程の組み方、仕事環境の整え方も大きく異なります。いろんなやり方があるんだなと勉強になっています。

任されたことで芽生えたプロとしての自覚

一般的に松鶴では、1現場に3~4人の社員が配属されるのですが、橋梁工事の現場では6人配属されていました。おかげで他の人の仕事を見たり、分からないことも質問したり、全体を見渡しながら余裕を持って業務に取り組むことができました。中間検査前で先輩が忙しい期間は、私一人で現場を任されたこともありました。職人さんからの質問に的確に答えなければならない立場に立たされたことで、「自分がやらねば」という責任感も生まれたし、もっと図面も読めるようになっておかねばと反省したし、以前よりも考えて行動できるようになりました。 職人さんは知識が豊富で頼りになる面もあれば、問題発生の原因になることもある存在です。何気ない会話の中からポロっと出てきた情報が、大きな問題につながることもあるので、職人さんとのコミュニケーションはとても大事。情報を拾って、上司に報告したり改善につなげたりして、よりよい現場をつくるよう心がけています。

土木と建築、両方の現場で経験を積みたい

何か問題が発生しても、適切に素早く対処できる人は、年齢や性別に関係なく所長に抜擢されていて、入社前に聞いていた「松鶴は実力主義」を実感します。資格を取れば手当もつくし、現場の所長になって結果を出せばその分ボーナスも上乗せされると聞いています。頑張りをちゃんと評価してもらえるのは励みになりますよね。だから私も、まずは土木施工管理技士2級の資格を取って、経験を積んで、一人で管理できるようになりたい。そして、土木も建築も両方の現場で実績をつくれるようになりたいです。

Q.松鶴建設ってどんな会社?

実力主義の会社。やることをしっかりとやっていれば仕事を任され、自由にやらせてもらえる。

Q.どんな人と一緒に働きたい?松鶴建設に合うのはどんな人?

自分で考えて行動できる人。

  • 私が手掛けた、この現場

    工事名:王子ポンプ所耐震補強及び設備再構築に伴う建設その2工事
    発注者:東京都下水道
    工種:下水道ポンプ所改修工事
    役職:担当技術者

◆File02:本社工事部

  • 毎年新しい現場で、毎日新しい経験の連続だから、成長のスピードが早い。

詳しく見る

2019年新卒入社/工業高校土木科卒/福岡県出身

危険対策で「1年間無事故」に貢献

最初の現場では上司に言われたことをただやるだけ。自分では何が危険か分からず、「ここが危ないから見ておいて」と指示された箇所しか視界に入っていませんでした。2つ目の現場からは、異常や危険箇所にいち早く気づけるよう、視野を広げることを心がけました。3つめの現場では、600mの通行規制の危険対策について誘導員の配置場所を上司に提案。その意見を認めてもらい、1年間の工期を無事故で終えることができました。竣工後に「お前のおかげだよ」と言ってもらえたのはとてもうれしかったです。
工事の種類や使う重機は違っても、書類の見方や工事手順の調べ方が少しずつ分かってきました。技術に関するさまざまな講習会にも参加させてもらって、毎年知識を得る機会もあるので、その時のテキストを参考に、手順計画書を確認して仕事に臨むようになりました。自分で管理したものが目に見えて変わっていく様子を見ると、とてもやりがいを感じます。

入社3年で3つの現場を経験

松鶴建設では幅広い工種の現場があり、私たち若手技術者がたくさんの現場経験を積むことができます。入社から3年間で、河川、橋の耐震補強、電線共同溝工事と、まったく異なる3つの工事を体験できました。工業高校時代の同級生と、いまどんな工事をしているか話すことがありますが、他社で働く友人からは「同一工種で、現場は1ヶ月単位でコロコロ変わる」とか、「同じような作業ばかりしている」と聞きます。その点、私は一つの現場で最初から最後までの施工管理に関わることができ、技術者として全体を見ることで経験の幅が広がります。さまざまな工種で、長いスパンで工事に携われることがスキルアップにつながっていると感じます。

困った時はみんなで解決策を考える

職場では、仕事で困っている人がいたら、助け合って解決策を出している光景をよく見ますし、私たち若手は早く仕事を覚えようとしています。ベテランも若手も全員が向上心を持ち、同じ目標に向けて会社全体で取り組んでいると感じられるので、楽しく仕事をすることができています。10歳、20歳年上の上司は気さくに声をかけてくれるし、ばか話もしますが、仕事面では尊敬できる方ばかり。協力会社に注意するときの言葉の選び方や、職人さんに寄り添った工程の組み方など、周りのことを考えてコミュニケーションをとる姿を、「こんな風に仕事をしたい」とお手本にしています。

Q.松鶴建設ってどんな会社?

支えあうことができ、向上心のある会社です。

Q.どんな人と一緒に働きたい?松鶴建設に合うのはどんな人?

現場の変化や異常にいち早く気づくことができる視野が広い人。

  • 私が手掛けた、この現場

    工事名:福岡3号則松地区2工区電線共同溝工事
    発注者:九州地方整備北九州国道事務所
    工種:電線共同溝工事
    役職:担当技術者

◆File03:東京支社工事部

  • 松鶴だから成長できた土木×建築の経験が技術者としての強み。

詳しく見る

1999年新卒入社/工業高校建築学科卒/福岡県出身

建築と土木を両方経験できるメリット

ゼネコン各社では建築と土木は別部門ですが、松鶴建設では両方の現場に携わることができ、自ずと両方の知識が身につきます。私は入社9年目に建築施工管理技士1級を取得して、建築の現場がない時は土木の現場につき、その後、土木施工管理技士1級も取得することができました。土木の中でも鉄筋コンクリートの構造物をつくるような建築的な要素がある案件では、両方の施工管理の経験があることが活かせています。
松鶴は、規模は決して大きくないですが、とても幅広い工事を手がけている会社です。大手ゼネコンなら、橋の人はずっと橋をつくっているようですが、松鶴では橋の次は下水道の工事を担当したり、建物の工事も新築も改修もこなしたりします。確かに、いろいろな案件があって、そのたびに勉強して現場に臨むのは大変です。でも、さまざま現場経験をした人からステップアップできるし、何にでも対応できる人が一番評価される。だから、みんな新しい仕事に積極的にチャレンジする社風になったのだと思います。

経験も利益も、みんなで分かちあう社風

初めて現場代理人(作業所長)で配属された時は技術的にも未熟でいろいろな失敗をしましたが、先輩や上司に相談、報告することで何とか無事に遂行できたことがとても印象に残っています。今は自分が後輩を指導する立場ですが、「これを失敗するとやばいな」というポイントだけ説明して、あとは任せて考えてもらうようにしています。失敗から学んで身につくこともあるし、それを繰り返すことで成長のスピードも早くなる。松鶴はベテランと若手の壁がなく、分からないことがあれば気軽に質問できるし、先輩もサポートしてくれるので心配ないですよ。
最近は残業や休日出勤も少なくなりました。時間内に終わらせるような管理の仕方や、時間短縮できる作業の進め方を若手に教えたり。従来なら1ヶ月でやるような工事も、発注者と交渉して2ヶ月のゆとりをもって工期を組んで、土日祝日に休めるようにしたり。業界の意識改革も進み、若手にも働きやすい環境になっているのではないでしょうか。
社会のライフスタイルの変化に応じて、松鶴では毎年、手当や福利厚生の見直しも行われています。頑張った人への現場手当の上乗せや、家族がいる人への扶養手当など、みんなで頑張って出した利益を社員に還元してもらえることも、働きがいにつながっています。

Q.松鶴建設ってどんな会社?

福岡発のゼネコン。歴史は決して長くないが着実に成長を続けている、勢いのある会社。

Q.どんな人と一緒に働きたい?松鶴建設に合うのはどんな人?

工事現場に興味がある人ならどんな人でも歓迎。少人数でアットホームな雰囲気なので、どんな人でもすぐになじめると思います。

  • 私が手掛けた、この現場

    工事名:都立江北高等学校(28)改築工事
    発注者:東京都財務局
    工種:校舎改築工事
    役職:主任技術者

◆File04:東京支社工事部

  • 必要なのは、時間を守ることと、先読み力。それができれば、性別なんて関係ない。

詳しく見る

2015年中途入社/高等専門学校卒/宮崎県出身

ランドマークの建築に携わる醍醐味

前回の現場は東京スタジアム。3階フロアの車椅子席をつくることと一部のトイレ改修が主な工事という現場で所長を務めました。歴史的イベントを控えた施設で、工期は1年間と限られていたうえに、設計図面の通りに工事を進めることができないことが分かり、設計変更も発生。現場と設計と発注者の間での調整が多くてとても困難な案件でしたが、事故もなく、無事期間内に完成させることができてほっとしました。改修工事が終わった後に現場を通りかかり、綺麗になった建築物を見て、「これをつくったな」と思えるのはうれしい瞬間です。
今の現場は幼稚園併設の小学校。松鶴建設からは3人の社員が配属されている外壁改修工事現場で所長を務めています。発注者である役所や設計事務所との調整、職人さんへの指示出しのほかにも、児童や教職員、近隣住民さんなど多方面への配慮が必要な現場です。松鶴のメンバーと協力しながら、特に安全管理には細心の注意を払いながら工事を進めています。

きちんと評価されることもモチベーションになる

公共工事では、書類提出や現場管理の状況をもとに発注者(官公庁)が評価して、工事成績に点数がつけられます。私が一番気を配っているのは事故やケガがないようにするための安全面。そして、きちんと約束通りの納期で仕上げること。点数はあくまでも結果ですが、自分の仕事への評価が明確になりますし、それに基づいて社内の表彰を受けることもあります。毎年昇給がありますし、勤続年数に応じた表彰もしてもらえて、仕事をきちんと評価してもらっていると感じます。

現場にも女性技術者がどんどん増えている

高専卒業後、土木の積算や建築の施工管理など、一貫して建築・土木の仕事に携わってきました。前職では新築ばかりでしたが、松鶴に入ってからは改修工事も経験。最初の3年間、先輩社員のもとで経験を積み、職級が上がってからは所長を務めています。仕事の幅を広げるため解体工事施工技士の国家資格も取得しました。
最近は建築現場で女性の施工管理技術者を見かけることも増えてきたと感じます。現場に入りたてのころは職人さんとのコミュニケーションも大変だと思うかもしれませんが、徐々に慣れていくものです。この仕事に求められるのは、きちんと時間や約束を守れることや、これから起こることを予測して計画を立てたり準備したりする「先読み力」それがあれば、性別も年齢も関係なく、活躍できる職場だと思います。

Q.松鶴建設ってどんな会社?

多くの工種に対応できて、各分野に精通した人がいる。仕事をきちんと評価してくれる良い会社です。

Q.どんな人と一緒に働きたい?松鶴建設に合うのはどんな人?

時間を守る人。先を読む力がある人。

  • 私が手掛けた、この現場

    工事名:東京スタジアム(31)改修工事
    発注者:東京都財務局
    工種:スタジアム改修工事
    役職:監理技術者

◆File05:東京支社工事部

  • 女性が「手に職をつけて働きたい」なら、公共工事の施工管理はいかがですか?

詳しく見る

2019年中途入社/4年制大学児童学部児童学科卒/神奈川県出身

保育士から施工管理へ転身。コミュニケーションスキルが私の強み

大学卒業後、7年間保育士として働いていましたが、キャリアチェンジを考えて建設業の派遣会社に登録。「ほぼ事務職」と聞かされて他社の建設現場で3ヶ月、バリバリの現場作業を経験した後、松鶴建設に配置転換されました。上司や先輩方に恵まれて、ここでなら未経験からでも学んでいけると思い、正社員として入社しました。
今は住宅街の中にある橋の架替工事に携わっています。私はまだキャリアも浅いので発注者(東京都)と直接交渉するような場面はありませんが、問題点についての交渉や、解決にいたるまでの過程のことについては上司から情報を共有してもらっています。交渉にはどんな資料の用意が必要か、住民さんとの折衝はどうすべきか、課題をクリアしながらいかに利益を生み出すかなど、1つひとつが勉強になります。
さまざまな関係者と打ち合わせをする上司の姿を見ていると、施工管理とは、人と人との関わりの中にある仕事なのだなと感じます。私は前職での経験があるので、目上の人と臆せずに話したり、こちらの要望の伝え方やタイミングを工夫したり、コミュニケーションの引き出しは多いつもりです。これまでの経験も活かしてステップアップしていきたいと思います。

勤務時間も待遇も、キャリアを重ねることに不安がない

これまでは漠然と、土木=泥まみれで汗を流して重労働、と考えていました。でも、実は業界の中は細分化されていて、多岐にわたるプロフェッショナルな職種が集まって交渉や相談をしながらライフラインをつくっているのです。すべての仕事が社会貢献につながっているのを日々感じています。
「施工管理は心身ともに超過酷」と聞いていましたが、そのイメージも松鶴に入ってからガラリと変わりました。確かに現場に出るので濡れたり汚れたりしますが、やるべき仕事は作業ではなく現場の調整役。私にとっては年中屋外で走り回っていた保育士時代の方が体力を使っていました(笑)。キャリアを積むにしたがって現場に出るより書類作成など内勤の仕事の割合が増えていくし、勤務時間は発注者の東京都に合わせて9時~17時で、土日祝日は休みなので、長く働き続けるけることに不安はありません。松鶴では勉強して資格を取れば性別に関係なくお給料が上がるし、能力給であっても営業職のように歩合制ではないのも安心です。近頃は現場で女性の施工管理や電気工事士、左官や鳶の職人を見かけることも増えています。かつては「女性が手に職をつけて働く」といえば看護師や保育士でしたが、これからは長く働き続けたいなら施工管理も選択肢に入れてよいのではないでしょうか。

Q.松鶴建設ってどんな会社?

時代に合わせて変化しようとしていて、若手もベテランも一緒になって頑張っている会社。

Q.どんな人と一緒に働きたい?松鶴建設に合うのはどんな人?

人と関わることが好きだ・得意だという人や、社交性がある方にはうってつけ。現場で働く女性社員がもっともっと増えるとうれしいです。

  • 私が手掛けた、この現場

    工事名:白鷺橋下部工事その5(30五-環3支2白鷺橋)
    発注者:東京都建設局
    工種:橋梁下部工事
    役職:監理技術者

◆File06:東京支社工事部

  • 自分の行動や判断が大きなカタチになると責任とプレッシャー以上の達成感を味わえる。

詳しく見る

2016年中途入社/高校卒/東京都出身

完成時の達成感も、頑張った後の長期休暇も楽しみに

高校卒業後、フリーターになって4年が過ぎ、真剣に就職を考え始めた頃、住んでいたマンションの改修工事がありました。古い建物がきれいになったのを見て建設業に興味を持ち、派遣会社に登録。初めての仕事が松鶴建設の現場でした。現場所長から正社員のほうが成長のチャンスがあると聞いたことや、社員と会社役員の距離の近さに魅力を感じ、入社を決めました。

最初の現場はマンション改修工事、次は下水道施設、3ヶ所目がポンブ場工事と、入社していろいろな現場に入りました。中でもポンプ場工事は工期が長く、たくさんの協力会社と関わった印象深い現場です。それまでは先輩に指示された通りに動く補助業務ばかりでしたが、ここではすべての工程に携わり、工期後半には管理も任され、職人さんと打ち合わせしたり、材料の手配をしたり、自分で考えて動くことができて。完成時にはこれまで経験したことのない達成感とうれしさを味わえました。

現場が無事に終わり、今は有休を使って休暇中です。上司も「ちゃんと休めよ!」と声をかけてくれるので遠慮なく休めます。住宅手当、扶養手当、資格手当など、手当や福利厚生の良さも、働きやすさにつながっています。

未経験からでも大丈夫。研修もあるし、先輩も丁寧に教えてくれる

社会人も土木・建築業も未経験だったので、入社後に社会人のマナー研修、建設・土木の施工管理や材料の知識を学べる講習など、さまざまなセミナーに参加させてもらっています。研修で学んだことは、次の現場に入るまでにおさらいしておくのが私のルーティンです。どの現場も初めて経験することばかりですが、その間を埋めるのが研修で得た知識。経験が線でつながると自分の成長を実感できます。

最初はモノの名前も分からないところからスタートして、先輩について回って見て覚えて、慣れてきたら少しずつ仕事を任されて、できることが増えていく。先輩は任せてくれるけど、決して放置しているわけでなく、いつも気にかけてくれて「どんな感じ?」と声をかけてくれるので安心して仕事に取り組めています。先輩も上司もみんな気さくで、何なら支社長や部長にだって気軽に相談できてしまうのが松鶴建設のいいところです。

Q.松鶴建設ってどんな会社?

社員同士の距離が近く、上司や先輩にも相談もしやすくて、働きやすい会社。

Q.どんな人と一緒に働きたい?松鶴建設に合うのはどんな人?

周りに気配りできる人、コミュニケーションがしっかりとれる人。

  • 私が手掛けた、この現場

    工事名:多摩川上流水再生センター整備その11工事
    発注者東京都下水道局
    工種:下水道センター改修工事
    役職:担当技術者

◆File07:本社工事部

  • 臨機応変に、もっといい方法を追求する。「考えること」に決して妥協しない。

詳しく見る

2010年中途入社/工業高校土木科卒/福岡県出身

新しい工事の経験が自信につながる

日、1年間の東京出張で所長を務めた下水道施設の耐震補強工事が無事終わりました。河川の放流口に位置する箇所の工事で、東京湾から回航させたクレーン付き台船を使うという初めての要素もあり、新鮮な気持ちで仕事に臨めました。社内の経験者に教えてもらいながら法律を調べ、河川管理事務局や警察とも打ち合わせをして船を手配。さらに、漁協や港湾運行局など調整が必要な関係者が多くて大変でしたが、また1つ、新しい経験を積むことができました。 これまでに経験した現場は道路に下水道布設、橋脚や耐震補強にサービスエリアの改修工事まで多岐にわたります。同じ工種でも、例えば下水道の布設ではトンネルのように掘削することもあれば、上から穴を掘る方法もあって、現場の状況によって選ぶ工法は異なります。どの工法が適しているかを判断する時に役立つのが過去の自分の経験と、同じような現場を経験した同僚の助言。会社だって、まったくやったことがないような工事をいきなり任せるような無謀なことはしませんから。「お前ならできる」と任せてくれた工事を、自分の知識を活かしてやりとげることで自信をつけています。

いろんな所長のスタイルを見て学び「自分流」を確立

高校卒業後に松鶴建設に入社したものの、20代前半で責任が重くなることにプレッシャーを感じ、退社してしまいました。「自分は施工管理に向いてない、もっと単純な仕事のほうがいい」と、現場作業の会社に転職。でも、徐々に考え方も変わり、「やる気があれば戻ってきてもいいぞ」と言われて再入社させてもらいました。その後、土木施工管理技士1級を取得して、所長を務めています。今は形に残るものをつくりあげる達成感と、1つの現場を経るごとに成長を実感しながら仕事に邁進しています。 所長として現場を管理するうえで大切にしているのは、まずは安全。その次が「考えること」です。もっといい方法がないか?を探ることには妥協しません。自分は、経験は活かすけれど、マニュアルにはこだわらず新しい手法も取り入れながらやってみたいタイプ。計画はしっかり立てるけれど、別のよい方法が見つかれば、臨機応変に計画を変更して進めていくようにしています。もちろん、所長の中には、最初に緻密に計画を練って計画書通りにきちんと管理するタイプの人もいますが、松鶴建設では所長それぞれのスタイルが尊重されています。若手のうちにいろんな所長のスタイルを見て学び、一人ひとりが自分を最大限に活かせる「自分流」を確立していくのです。そして、自分流で現場を完成させ、技術者として評価されることに大きなやりがいを感じています。

Q.松鶴建設ってどんな会社?

個』を尊重してくれる会社。失敗しても次のチャンスも与えてくれる会社。

Q.どんな人と一緒に働きたい?松鶴建設に合うのはどんな人?

何度倒れても立ち上がり、前に進もうとする人。

◆File08:本社工事部

  • 「経験はないけれど、やってみたい」一歩前にでる経験で成長できた。

詳しく見る

2019年中途入社/工業高校建築科卒/長崎県出身

祭典までのカウントダウンの中、スタジアム建設に携わる

入社2年目に東京出張で配属されたのは、東京スタジアムの客席増設工事。納期を延ばせないのに設計変更で着工が遅れていました。その前に配属された現場では上司がほぼすべての段取りを終えていて、私は常に指示待ち状態でした。でも、スタジアムの時は、ピンチの状況を見て黙っていられなくなり、「自分でよければ工程をつくってもいいですか?」と申し出たんです。工程表の作成は人生初で、経験のない工事だったので、上司に教えてもらいながらなんとか完成させることができました。が、工事が始まってからも、工程通りにいかないことが多いので、日々関係者と調整して工程を組み直して、職人さんに伝えて…の繰り返し。協力会社の方には迷惑をかけたことも多かったですが、完了した時に、「ありがとう」「お疲れさま」と声を掛けてもらえてうれしかったです。仕事で一歩前に踏み出す経験ができて、自分の殻を破れた気もするし、注目度の高い仕事に携われたことで、家族や友人にも「あそこをやってるよ」と伝えられたのも誇らしかったです。

建築も土木も、新築も改修も、福岡も東京も経験できる

前職でもゼネコン勤務でしたが、建築オンリーで新築工事ばかりでした。松鶴は建築も土木も両方あって、新築も改修も手がけています。これまで福岡と東京で、橋脚、貯水路、河川などさまざまな現場に入っています。つくるものも全然違うので、いつも新たな気持ちで仕事に向き合うことができますし、既設構造物の復旧工事などは、まっさらな状態から新築する時とは違う苦労もあって、毎日が初めての経験ばかりです。上司と距離が近いので、質問もしやすいし、いろんな現場でいろんな人と仕事をして、相談できる相手も増えて仕事もやりやすくなりました。松鶴には公共工事で高い評価を得ている人が多く、そういう人のもとで仕事ができるのも魅力です。特に安全面の配慮は重要なので、いろいろな視点から危険を察知して事故を防止する方法も書類作成の仕方など、たくさん学ばせてもらっています。

自己成長も、プライベートの充実も両立できる

現場だけでなく、定期的に講習会やセミナーにも参加して新しい知識を得る機会も設けてもらっています。さまざまな工種における工法のことから、コンクリートの適切な保存方法、高所作業の安全管理まで、仕事に必要なテーマについて勉強させてもらえます。さらに、施工管理技士の資格を取得すれば資格手当がついて給料も上がるのもうれしいポイントです。
公共工事では最近労働時間や週休二日制を遵守させる現場が増えています。土日祝日が休みで残業も少ないので、前職に比べてプライベートの時間を確保しやすくなりました。しっかり休んで、自分の時間を大切にできる職場環境も、仕事に向かうモチベーションを高めてくれています。

Q.松鶴建設ってどんな会社?

アットホームで働きやすい会社。人間関係が良く、メンタル面をフォローしてくれる先輩がいるので心強いです。

Q.どんな人と一緒に働きたい?松鶴建設に合うのはどんな人?

タフネスがあり、ちょっとした環境の変化に耐えられる人。

  • 私が手掛けた、この現場

    工事名:東京スタジアム(31)改修工事
    発注者:東京都財務局
    工種:スタジアム改修工事
    役職:担当技術者

◆File09:東京支社工事部

  • 「次の仕事も松鶴さんにお願いします」最大級のほめ言葉が何よりもうれしくて。

詳しく見る

2008年中途入社/4年制大学土木工学科卒/神奈川県出身

「迷惑な工事」を「感謝される工事」に変える

今、所長を務めているのは橋の架替工事。発注者は東京都で、足かけ十年くらい続いている工事ですが、松鶴建設は4年前から参加しています。現場は住宅街の真ん中。私たちが入るまでは「常に作業員やトラックの出入りがあってイヤだ」と、毎日のように東京都に苦情が入っていたそうです。そこで、私たちは住民さんの困りごとを聞いたうえで、工事の時間を守るのはもちろんのこと、現場の整理整頓を徹底し、監視カメラを活用した無人システムによる安全管理を行ったり、電子看板を使って日々の工事情報を発信したりするなどの対策を実施。その結果、苦情もゼロになりました。工事終了後には住民さんから表彰されたうえに、「次の工事も松鶴さんにお願いしたい」と言ってもらえて。住民さんや発注者からの評価が次の仕事につながるのは技術者冥利に尽きますね。

「創意工夫」でライバルに差をつける

優良工事評定の獲得や発注者表彰の受賞など、発注者から高い評価を受ける技術力が松鶴建設の強みです。工事評定にはいろいろな評価項目があるのですが、私は普通に工事しただけではつかない「創意工夫」のポイントを上げることを重視しています。先ほど挙げた現場対策もその一環。そこが他社との差別化となり、ひいては「配置技術者の熱意」など評価しづらい項目の加点にもつながっていくのです。また、設計書通りに進めるのが難しい工事であれば、発注者とうまく折衝して、スムーズに進められるよう工事変更の予算を獲得することも所長としての役割です。創意工夫で住民さんの協力を得られたら工事も円滑に進むし、発注者にも信頼されて評価を得られ、最終的きちんと利益も確保できる。自分の技術で地域にも、会社にも貢献できることはもちろんのこと、こうした仕事の進め方を部下に教えて、彼らが成長していく姿を見るのもうれしいものです。

一人ひとりの成長に合わせ、ステップアップを促す

発注者からの評価の高まりにともなって松鶴建設は成長を続けています。さらなる発展を目指すには、“人材”が必要です。そのため、私たちは技術者の採用と教育を大切にしています。仕事を教える時には、理解しやすいように工夫し、なるべく効率的に正解にたどりつけるような指導をしていますし、「この人はこれくらいできるようになったから、次はこの仕事をまかせてみよう」と適切なタイミングで次のステップに上がれる体制をとっています。松鶴の技術者は仕事への取り組み方もモチベーションの上げ方も十人十色。これから仲間に加わる若手には、一緒に楽しく仕事をしながら、自分なりの働きがいを見つけてほしいなと思います。

Q.松鶴建設ってどんな会社?

人を大切にする会社。中途、新卒問わず人材の雇用、育成に力を入れています。

Q.どんな人と一緒に働きたい?松鶴建設に合うのはどんな人?

どんな状況でも、前向きに今置かれている状況を楽しめる人。

  • 私が手掛けた、この現場

    工事名:白鷺橋下部工事その5(30五-環3支2白鷺橋)
    発注者:東京都建設局
    工種:橋梁下部工事
    役職:監理技術者

◆File10:本社工事部

  • 一つとして同じ現場はない。日々勉強、日々チャレンジするから成長できる。

詳しく見る

2011年中途入社/工業高校建設工学科卒/神奈川県出身

いつも同じ人と同じ仕事、なんてきっと飽きてしまいそう

前職は製造業のCADオペレーター。景気に左右されずに働ける環境を求めて、建設業界に転職して資格を取得しようと考え、松鶴建設に入社しました。東京支社で採用されて、3年目に福岡の現場に出張。その時に結婚したので、本社配属に変更してもらい現在に至ります。
松鶴建設は幅広い工種に対応しているので、入社から10年間で土木の工事はほとんど経験できたのではないでしょうか。一番面白かったのはポンプ場の地下躯体の新築工事。土留して掘削して、基礎から躯体をコンクリート打設して…ものづくりが好きなのでゼロから形に残るものをつくった経験が印象に残っています。
初めての工種、工事を担当することも多いので日々勉強が必要ですが、1つとして同じ現場はないので、少しずつ成長できています。私だけでなく、松鶴の人はみんな努力を続けていて、いろんな工事にチャレンジしたい人ばかりなんじゃないかな?きっといつも同じ発注者で同じような現場ばっかりだと、飽きてきちゃうと思うんです(笑)。

公共工事でインフラを支え、災害復旧にも貢献

下水や道路をつくったり改修したり、工事中も常に住民さんや歩行者さんに危険がないか気を配ったり。生活に密着した社会インフラを担っていることを実感する場面は多いです。松鶴は国土交通省と災害協定を結んでいるので、災害時には対応できる人を派遣しています。国交省の要請を受けて、私も2019年に長野県・千曲川が氾濫した時は着の身着のまま、照明車を手配して現地に飛んでいきました。2020年の熊本豪雨の際も水俣で工事をしていたので現場に急行。そんな時も、公共性の高い仕事に携わっていると感じます。災害復旧のために1,2週間現地に滞在することもありますが、「そんな時でも社員が気持ちよく働けるように」と会社が待遇改善してくれて、手当も出してもらっています。

知恵を出し合い協力する、ヨコのつながりが松鶴の強み。

松鶴では資格を取れば評価されて、昇給昇格できます。所長になれば、現場で利益を出せばもちろん評価されますが、赤字見込みの仕事だったのに利益を出すことができたとか、難しい要素があったけれど苦労してやりとげたとか、そういうところもきちんと評価してもらえるのでやる気が上がります。社員同士、みんな競い合っているし、やり方が違っていてぶつかることもあるけれど、どの現場もうまくいくように協力したいという気持ちも強いんです。だから、ミスをした人がいても「次はココに気をつけよう」と言う人はいても、おとしめるようなことを言う人はいません。風通しが良くて、ヨコのつながりの強さで松鶴は成長しているんです。

Q.松鶴建設ってどんな会社?

福岡地場企業の中でも給料が多く、働きやすい成長途中の会社。

Q.どんな人と一緒に働きたい?松鶴建設に合うのはどんな人?

自分の目標や将来設計がある人。この仕事は続けていれば、みんながやりがい・楽しさを感じられると思います。

  • 私が手掛けた、この現場

    工事名:箱崎ポンプ場築造工事
    発注者:福岡市
    工種:ポンプ場新設工事
    役職:担当技術者

人材教育について

多彩な現場経験を通して、若手が着実に成長できる環境です。

  • 現場重視・実践重視で育成

    松鶴建設に在籍する施工管理技術者は55名。同規模の会社では「橋梁」「下水道」など、工種を限定している会社も多いですが、当社は21工種を手がけています。限られた人員で、幅広い工種に対応するため、若手にもどんどん仕事を任せていきます。その際、もっとも重視しているのは、社員一人ひとりが「考える」ことです。どうすればもっと効率化できるか?より安全に工事ができるか?任される仕事が多いほど、考える機会が増え、経験の幅が広がる。その結果、成長のスピードが早くなるのです。

  • 知識・スキルを学べる教育・研修が充実

    現場で経験したことを、講習で理論的に学ぶ。この繰り返しで、知識と経験の「点」を「線」に変え、仕事の流れや必要な知識を整理することが成長につながります。入社時点で土木・建築の知識がなくても、文系出身者でも着実にスキルアップできるのでご安心ください。

    ★入社~ステップアップの流れ

    詳細を見る

    STEP1:入社後はまず、新入社員研修で施工管理の仕事についての研修に参加していただきます。その他にも、外部講師によるマナー研修にも参加して、社会人に必要な礼儀やマナーについて学ぶ機会も設けています。

    STEP2:現場に配属。実務を通して仕事に必要な知識・スキルを学びます。現場には上司や先輩社員が複数いるため、様々な角度から指導・サポートを受けられ、着実に成長できます。

    STEP3:経験に応じて土木や建築の専門知識を学べる各種講習・勉強会にも参加。様々な工法や材料、安全管理についての知識を深めることができるほか、若手向けのモチベーションアップの講習や、施工管理における発注者との交渉テクニックなどを学べる機会もあります。

    STEP4:土木・建築施工管理技士の国家資格も取得して、現場を統括する「所長」を目指してください。1日でも早く、多くの人たちを動かして社会インフラをつくるフィールドで活躍してくれることを期待しています。

キャリアアップについて

  • 将来のキャリアアップについて

    松鶴建設には仕事マニュアルはありません。なぜなら、一つとして同じ現場はないからです。施工管理技術者に必要なのは、日々変化する現場の状況をきちんと把握して、危険やトラブルを事前に予測して備える「先読み力」や、想定外の出来事にも柔軟に対応できる「柔軟性」。それらを多彩な現場経験を通して身につけていきます。

    ★社員のキャリアアッププラン例
    ※4年制大学新卒入社の場合

    詳細を見る

    入社1年目/係員として先輩・上司の指示のもと、作業員への指示や資機材調達等の現場管理を行う

    入社2年目/仕事に慣れ、施工写真の撮影や整理、安全管理などを任される。

    入社3年目/現場を広く見渡して、現場の管理に対して意見を出したり、自ら作業員へ指示を出したりして、積極的に管理を行う。施工管理技士2級取得。

    入社5年目/工事主任として工程や施工図等の管理を行う(工事に関する計画、工程の調整など)

    入社7年目/施工管理技士1級取得。

    入社8年目/現場代理人として工事を運営する(発注者との打ち合わせや交渉。原価管理も含めた工事の管理、統括など)

働き方と社風

オンもオフも全力で。「いい仲間といい仕事をする」が松鶴スタイル。

  • 【手当の充実】手当の充実でモチベーションをアップ

    個々のモチベーションの向上と、長く安心して働ける環境を整えるために、各種手当の充実を図っています。例えば、資格手当は土木・建築施工管理技士2級取得者には7,000円、1級取得者には20,000円を毎月支給。つまり、資格を取得すれば職級も上がり、実質的な昇給となります。社会情勢やライフスタイルの変化を踏まえて制度を柔軟に変化させるため、年1~2回は社長・副社長が社員と面談して要望をヒアリング。社員みんなの頑張りで生み出した利益をきちんと還元できる仕組みを整えています。

  • 【オフの充実】週休二日制、長期休暇でリフレッシュ

    官公庁からの優良現場表彰や優先指名が多いのは、松鶴建設の技術力が高く評価されている証です。自慢の技術力を支えているのが、風通しのよい社風。一つの現場を安全に、確実に管理するため、現場担当の管理技術者全員で知恵を出し合い、協力する姿勢。分からないことを質問できて、気になることを気軽に相談できる雰囲気が若手の成長を支え、ミスやトラブルの撲滅にもつながっています。仲間意識が強く、社員間の情報ネットワークを活かしてお互いの仕事を支え合い、全員が向上心を持って仕事に臨んでいます。

  • 【風通しの良さ】コミュニケーションで若手育成&ミス撲滅

    松鶴建設が手がける公共工事の現場では、発注元の官公庁や自治体の勤務時間に合わせて、余裕のある工期を組み、1日8時間労働、土日の工事は休みの週休二日制で工事を行うようにしています(現場・案件ごとに変動はあります)。もしも休日出勤があっても、平日に振替休日を取得できるほか、工事終了後にまとめて2週間以上の長期休暇を取ることも可能です。自宅から遠い現場の担当になった場合は、現場近くに借り上げ宿舎を用意。ゆっくりと体を休め、仕事に専念できる環境づくりに配慮しています。

★社員のリアルボイス~令和3年実施 外部業者による「採用強化アンケート」調査結果より~~

詳細を見る

Q.【働きがい】仕事のやりがいについてどのくらい満足していますか?

●責任は重いですが、現場を一任されているのでモチベーションを維持して業務にあたれる。●生活、交通、防災、環境など人々が生活していくうえで必要なものを造る仕事だから。●日々新しいことに挑戦でき、新たなことが学べる。●工事の施工管理を通して社会貢献でき、利益を生むことで、会社・個人ともに幸福にできる。●自分で考えて仕事ができる。

Q.【働きがい】会社の理念・ビジョンについてどのくらい満足していますか?

●社是・七訓等は日常生活でも思い出すことがあり、もっと向上しようという意欲がわいてくる。●未来を見据えて案件を受注している。●若手育成が会社成長につながるという考えに共感。●経営者が前向きで職員の意見等を取り入れ改善を図っている。●社員の意見をもとに手当の改善・新しい取り組みを行うなど会社全体の成長を実感している。

Q.【働きやすさ】人の魅力・仲間についてどのくらい満足していますか?

●分からないことをきちんと教えてくれる上司がいる。●各々の努力を認め合える。●皆がそれぞれに意見を持つが、同じ目標に向かって協力し合あっている。●経験も知識もある人がたくさんいて話を聞くことができる。●個性に富む人の集団。

Q.【働きやすさ】職場・環境についてどのくらい満足していますか?

●常に環境改善に気を配っている。●経営者の現場訪問の頻度が多く、社員との距離も近く風通しが良い。●会社からの縛りがあまりなく現場単位で動ける。●経営者も上司も気さくに話しかけてくれる。●拘束時間の短縮等、働き方が改善されている。

採用情報

  • ◎募集職種

    施工管理技術者(土木・建築)

    ◎求める人材

    出身学部・専攻不問。性別不問。
    技術職ですが、必要な知識・スキルは業務を通して身につけることができるので、文系出身・業界未経験の方もご応募ください。女性技術者も活躍中です。

    《一緒に働きたいのはこんな人!一つでも当てはまる方はぜひご応募ください》
    □仕事や人生に目標、目的を持っている人
    □チャレンジ精神があり、何事にも前向きに取り組める人
    □工夫したり、新しいアイデアを試したりするのが好きな人
    □他者の意見を素直に受け入れ、自分と違う考え方も尊重できる人
    □粘り強く、コツコツと地道に努力できる人
    □仕事にも遊びにも全力で打ち込める人

    ◎仕事内容

    公共工事(土木・建築)における工程・安全・品質・原価管理業務。
    穴を掘ったり、足場を組んだりするのは協力会社の職人さんの仕事。彼らに指示を出す「工事がスムーズに進むよう管理する司令塔」の役割を担うのが施工管理技術者であり、当社の社員が現場作業を行うわけではありません。

    【主な業務内容】
    《工事前》
    ●自治体・官公庁担当者との打ち合わせ
    ●設計図面や仕様書の確認や工事変更の提案
    ●施工計画書(工事スケジュール)の作成
    ●予算作成
    ●工事内容に合わせたスタッフや重機・資材の手配

    《工事開始後》 ●現場スタッフへの指示や安全管理

    ●工程・品質の管理
    ●役所への申請書類・報告書等の作成 など

    ◎募集要項・応募条件等は

    マイナビ2022にて。